・子供を可愛いと思えない
・子供の愛し方がわからない
・母性のない自分は母親失格なのでは・・・
・いつもイライラして子供に当たってしまう
・自分のしつけ方が「虐待」になってないか心配・・・

 

はじめまして。カウンセリングルーム神楽庵カウンセラーの、野方有里子と申します。

 

私が20代の頃、ある朝の番組で「児童虐待」のニュースを観た時、何とも言えないやりきれない
思いを抱いたのを今でも覚えています。

 

「虐待」という言葉の重み以上に、その裏側に潜む「母親」の苦悩を想像した時、世間から鬼と言われるであろうその母親を私は責める事が出来なかった。

 

ともすれば、それは「私」であったかも知れないのだから。

 

「虐待事件」が取り沙汰される度に思います。

◆ 子供の保護だけでなく、母親の立場で考える事も必要ではないのか?

◆ 我が子に手を上げてしまう「母親」の現状を把握できているのか?

◆ 「母親が悪い」という決めつけが、本質を見えにくくさせているのではないか?

 

その人の立場を理解し、気持ちに寄り添ってくれる人が側にいたら防げたのではないか…と、思い巡らせてしまいます。

 

 

「児童虐待」は、母親だけに育児の負担を強いる現代社会の仕組みが生んだモノ、と私は思います。
「家事・育児は女性が担う」という「当たり前」が、今なお多くの女性を苦しめている。

 

◇「虐待」は、親の性格・子供の性格・養育環境など様々な要因から起こるもの。

◇「夫婦関係」が良好な家庭環境であれば「虐待」は起こらない。

◇「母親」が自分を愛せない時、その「子供」も愛せない。

若くして出産した女性や、望まない出産をした女性、子供の面倒を見てくれない夫に悩み、話も聞いてくれないし、労ってもくれない。

 

「こんなはずじゃなかった・・・」
孤独の中でそう呟いた人も多いのではないでしょうか。

 

理想と現実のギャップに打ちひしがれながら、自分は家族の為に努力しているのに、夫は努力もしないし、私の大変さを分かろうともしない。

 

好き合って結婚したはずなのに、相手が自分の方を見てくれなくなったり、会話が減ったりするだけで「愛されてない」と感じてしまう。
家事に育児に仕事に忙殺される中で、母親たちは様々なストレスを感じ、それを消化できないまま日常に追われて生きています。

 

「見捨てられるかも・・・」「愛されていないのでは・・・」という不安。
「浮気」「嫉妬」「裏切られた」という怒り。
誰もがそんな不安を抱えて、自分の心を必死に守って生きています。

 

「子供を愛せない」「子供を可愛がれない」「育児そのものが面倒」「子供が夫に似ていて嫌」
母親ならだれもが一度はそんな思いを抱き、戸惑い、そんな自分を「ダメだ」と思い込んでしまう。

 

どうか自分を責めないでください。
あなたは少し「心が弱い」だけの人なのです。
それは決して悪い事ではありません。

 

それはもしかしたら、あなたの幼少期に体験した事からくる「弱さ」かも知れません。
「過去に傷ついた自分」「愛されなかった自」「受け止めてもらえなかった自分」

 

女性は結婚と育児の向こうに「あたたかい家庭」を夢見ています。
それを創り出せるのはやはり「女性」であると私は思います。

 

そんな家庭を共に築き上げてくれる「永遠のパートナー」と巡り合う為に、自分を磨き、一生懸命に生きる女性を私はとても愛おしく思います

 

「今の自分にモヤモヤしている人」
「自分の気持ちに振り回されてしまう人」
「イライラして子供に八つ当たりしてしまう人」
「こんな自分は誰にも愛されないと思っている人」

 

誰もが必ず持っている自分の「弱さ」に気付きましょう。
それを認めて受け入れた時、確固たる「自分」を持った「強い女性」になれます。
そして、あなたの強さが「家族を守り」「夫を支え」「子供を成長」させていきます♪

 

この HP に来てくださった「あなた」は「自分を変えたい」と意識しはじめた方です。その感覚を
どうか大切にしてください。変わりたいと願う人は「変われる」んです♪

 

blue sky and rainbow

 

私のほころびだらけの「育児経験」と多様な「心理学」を融合させた独自のカウンセリングを用いて、あなたの心と家族が心穏やかに暮らせる日々をサポートしていきたいと思っております。

 

※当庵は「女性専門」となっております。

 

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・子供を可愛いと思えない。
・子供との接し方がわからない。
・いつもイライラして子供に当たってしまう。
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