プロフィール

野方有里子 (のがたゆりこ)

年  齢 :  50 代

好きなもの : アニメを観る&語る・漫画を読む・イラストを描く・ミステリー小説を読む・
映画鑑賞・音楽鑑賞・歌を歌う・サイクリング・散歩・温泉♪

嫌いなもの : 束縛・強制・正義・正論・差別・偽善・同調圧力・満員電車。

経 歴

20歳で結婚・出産、23歳で離婚してから息子と二人だけの暮らしを続けて数十年。
「恋愛と結婚は違う」という現実を知るには、私はあまりにも未熟でした。

おままごとのような新婚生活から始まり、初めての出産と育児に不安と失敗を重ねる私が「壊れて」いくのは案外早かった。

「子供は可愛い」
この言葉は時として足かせになりました。

自分自身に余裕がある時はそう思えますが、こちらが手を尽くしても泣き止まない我が子を目の前にした時、その言葉は「重荷」でしかなかった。

子供に無償の愛情を注げない自分が情けなくて、しんどくて、自信をなくしていくばかりでした。

頼りになるはずの夫は、結婚前と同様に仕事だけでなく、友人たちとの付き合いを優先し私はいつも置いてけぼりでした。

友人とも疎遠になり、社会から隔絶されたという「孤独」を感じていた私はもうこの時点で、軽い「育児ノイローゼ」だったと思います。

そして、ある事件をキッカケに私は実家に戻ったのでした。

半年間の別居を経て離婚。

今となっては、出戻りの私を迎えてくれた両親に感謝しかありません。狭いマンションに子連れで帰ってきた私は間違いなく「お荷物」だった。

あの時、実家に戻る事が出来なければ私はどうなっていただろう。そう考えるだけで背筋が寒くなります。

親に迷惑を掛けながらも、ようやく親子二人の生活を始める事が出来たのは、息子が小学校入学する直前の頃でした。

それからはもう「仕事」と「育児」と「学校の行事」等に忙殺され、慌ただしいい日々を送っていました。

この頃の私の育児は「シングルマザー」としての意地と気概と責任感だけで成り立っていました。

それが子供を「支配」し、追い詰める結果になるとも知らずに・・・。

些細なストレスを子供にぶつける「大人気ない大人」。「感情的」で「わがまま」で「親の権限」を振りかざす親。それが私でした。

一人親だからこそ頑張らなければならないし、節約もしなければならない。嫌な仕事も休まず行ったし、多少具合が悪くても薬で抑えた。

学校の行事も出来るだけ参加したし、PTAもやった。

今となっては、笑えるくらい「頑張り」過ぎていました。もっと自分を労わってあげれば良かった・・・と思います。

そんなこんなを経た私も、今では息子と良好な関係を築けています。

社会人になった息子が「うつ」となり、1年の休職を経た後の突然のカミングアウト等。

この数年での出来事も目まぐるしかったけど、「男」でありながら「女性」らしく生きると決めた息子の生き様は、清々しくて誇らしい。

子供の頃から「男に生まれたかった」という願望を持っていた私とは、出会うべくして出会った「親子」であったように思えます^^。

様々な紆余曲折を経て、今の自分があり家族が在る事に感謝しつつ、私だからこそ伝えられる何かがあると信じて「神楽庵」の開業に至りました。

保有資格

・統合マスター
・スピリチュアルカウンセラー
・マクロビオティックセラピスト
・コミュニケーションインストラクター
・チャイルド・メンタル

 

神楽庵 野方ゆりこプロフィール写真

神楽庵 カウンセラー 野方有里子

 

 

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